河津川の釣りインフォメーション2017
河津川漁協
2017/3/1 河津川水系 渓流釣り解禁。
本年度の情報は少しお待ちください。

平成29年4月河津川非出資漁業協同組合では鮎稚魚放流しました。画像なし・・・
今年の鮎遡上は近年にない多くの鮎が確認でき、当館前の吊り橋下にも4月25日沢山見られる。
水量も多く今年は上流筋が(大鍋とか)よさそうです。



河津川非出資漁業協同組合では平成28年4月1日鮎放流を行ないました。
島崎組合長は今年の鮎遡上は河口も広くする工事も行なったので4月1日現在、
稚アユの遡上も群れが確認でき今年を期待したい。
4月1日の放流は稚アユ300キロ(およそ3万4千匹)でした。



 



/3/01渓流釣り解禁



当館裏の三養院の滝 ルアーおすすめ
 河津川非出資漁業協同組合 島崎組合長は2016年2月25日、河津川本流筋に役員総出でアマゴの成魚放流を行った。写真なし

発眼卵埋設放流

漁協ではアマゴのふ化放流もしている。
 時は昭和39年ごろ(東京オリンピック)のトピックス紹介。この真上の滝つぼで当時は大ウナギが数釣れた。
町の昔話の書「三養院の大うなぎの話」にも残されている。この場所は海から約5キロ河津川の支流に300㍍入った場所で佐ケ野川。地元の人も行くことのない場所。この写真は静岡新聞社からいただいた貴重なものです。釣り師は私の親父と近所の守屋さんで釣り上げた、その話は今の再現TVドラマになりそうな話。太い釣り糸が体に駆らんんで・・・・・格闘数時間
写真で想像してください。私は同級生の横で足だけ写ってました
大うなぎの話
 
毎年、河津川河口を塞さぐ砂利等の撤去作業が行われている。これだけ河口が開けばこれからの鮎の遡上は期待できそうだ。29年度も5月撤去作業が行われた。


    

 
寒い時期はビニールハウスで稚魚を
育てます。
 相馬鮎養魚場は2月になり生簀には鮎の稚魚が泳ぎだした。此れから10月まで酸素を入れるための水車は周りっきりになります。
オヤジさんは今年も元気でオトリ鮎を育てます。
6月には皆さんと会うのを楽しみにしてます。
   2014/03/01 解禁日の釣果はやはり餌釣りでした。

2014・03・01 釣り人よりビクの中をのぞく
  私の河津川の定番フライは#12で解禁から10月まで
オールラウンド

川ばた前のつり橋から昨年3月2日晴れ、水温低い、ライズなし。
解禁前の日中には昔からのポイントでライズが盛んに
見られたが場荒れしたのか・・ひと雨欲しいところ。
5月連休前の夕マズメつり橋下
   愛用のコンパクトなタイイングセット
B5サイズで持ち運びでき便利
タイイングに必要なツールが木箱にすべて揃っていて値段も安い。バイスが反転するロータリーバイスなので、ストリーマーやウェットフライのレッグ部も楽に巻くことが出来ます。
「川ばた」横の相馬養魚場にて、右前より河津川漁協の
元組合長の加藤さん、その横は井森さん続いて私、奥に河津釣具店の
社長、サカナ君に内山君の内山水産(テレビ東京)
解禁に向けて2月13日成魚放流300㌔上、中流域12ヶ所「川ばた」周辺も放流。サイズ20~30センチ。27日の雨で増水したので下流域での釣果も予想。また、昨年夏には上流支流に稚魚1万匹も放流されている。
入漁券は観光交流館横のサークルKで取り扱い24時間営業。

   河津川河口,砂で河口が塞がると鮎遡上前に河口付近の砂の撤去を行い河口を広げ遡上には影響がないように工事がなされる。

河津川水系 下流から谷津川・沢田川(超穴場)・佐ヶ野川・小鍋川・大鍋川・奥原川・沼ノ川 別に見高入谷から流れる田尻川でここがまたまた穴場。
 佐ヶ野川  河津川支流の佐ヶ野川、この支流は県道14号佐ヶ野橋横より入り
。第一の滝は橋下で三養院の滝がある。上からのぞきこむ滝で落ち込みの両サイドに大型サイズが潜む絶好のポイントがあり、数年前に1年通いつめ30㌢オーバークラスを10匹ヒットさせた所。増水後は本流からアマゴが差し込む。また、昔は五月鱒も入って滝にジャンプが見られた。ここから飛石伝いに逆行すると、巨岩怪石が重なりダイナミックな渓谷になるが、直ぐ横に遊歩道もあるので安心。ポイントを丹念に攻めたいとポイント。やがてオサン淵の滝で大きくはないが巨岩に囲まれたプールではバックを気にせずキャストできポイントを攻めてみたい場所。一度遊歩道に上がり進めばやがてロックガーデン的な広河原にでる。その先に暗い洞窟がある滝壺から清水が湧きでているようで、その先の荒神淵の滝や座頭淵の滝では水かさが少ない感じがする。しばらくは小滝が続くが瀬尻がポイントになるのでうかつに上がらないように。残念なのがここに砂防ダムができてから釣果が少ない。佐ヶ野集落を過ぎると大倉の淵があり高く見ごたえのある滝だ。その上に上の滝が、ここで左の壁を登り車道にでて昔の開拓部落から川に入って三段滝まで好ポイントの連続だが条件しだいの場所で期待したい。
 大鍋川  通称フジッカブレと呼ぶ地点から大鍋橋渡り左下で入れる。本流から少しの間は護岸が作られ変化がないが、ここも本流から大型アマゴが入り込むので面白い。毎年噂では解禁日には大型アマゴヒットしている。
 小鍋川  「伊豆の踊子」の湯ヶ野温泉を左に入り橋を渡ったところより始まる。昔は最高のところだったが集中豪雨ではんらん後に県が素晴らしい護岸を作られました・・
 沼の川  七滝の出合い荻ノ入から沼の川に入る。ここもほらが深く川は細くなり枝に分かれた支流も要チェック。
 奥原川  シンパク・オンタの滝・庄兵エ淵の滝などが面白いがポイントがあり。何回か道に出ないとだめですが面白い支流の一つ。